テキスタイルの未来形2021in宝塚

 市立文化芸術センターで始まった「テキスタイルの未来形in宝塚2021」へ。開館前の議会総会で例示されたときから楽しみにしていたのです。

 イメージしていた、おしゃれな布が吊ってあったり、トルソーが並んでいたりするのと全然違う! でこぼこや3Dの布地あり、オブジェあり。テキスタイル教育の最前線にいる教育者であり作家である作者100人の作品を通じて、多種多様なテキスタイルの技法や表現の豊かさ、繊維のもつ魅力を伝える展覧会と聞くと、クオリティの高さもうなずけます。

 日曜日の昼下がり、親子連れが次々にやってきて楽しんでいました。

 

 日本テキスタイルカウンシル(JTC)の会員による展覧会で、2005年・大阪での初開催から関西では2度目とか。メーンギャラリーからキューブホール、サブギャラリーまでフルに使った展示で、見どころいっぱい。これが入場無料とは驚きです。3月28日(日)まで。

 今週は自分の所属委員会だけ出席。他の委員会はネット中継で視たり、オンライン研修に参加したりで自宅療養中でした。耳と一緒に気持ちまで塞ぎ込んでしまわないよう、そろっと春風に吹かれてこよう♪

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