
昨夜11時台半ばに山崎晴恵さんの当選が確定しました。
山崎晴恵(無・新)28885票
門 隆志(維・新)27242票
森脇保仁(無・新)16880票
末永弥生(無・新) 7650票
山崎晴恵(無・新)28885票
門 隆志(維・新)27242票
森脇保仁(無・新)16880票
末永弥生(無・新) 7650票
「中川市政の継承」をアピールして、共産・社民・立憲が選挙を支えた山崎さん。「宝塚を前に進める」と訴えた維新の門さんは1643票の僅差で及ばず。自民党のベテラン県議森脇さんが沈みました。
前日に関係者から、森脇VS山崎の戦いと聞いていたのでびっくりです。
投票率は42.56%。前回39.04%より若干アップしたものの、有権者の半数以下。大きな節目の市長選にしては盛り上がらない選挙でした。私には、政党関係者だけがアツくなって、一般市民は無関心というより「わからない」、背景がわかる人には「選べない」選挙だったように思えます。
エフエム宝塚の開票速報番組で、おなじみの田辺眞人先生(園田学園女子大学名誉教授)が新しい市長と議会の関係にふれ、対立せずに市民のためのよい政治をと願っておられたのが心に残りました。
「事業を見直し、新たな産業を生み出し財源を確保する」と山崎さん。お手並み拝見です。
*早朝のわが家より




