
3回目の緊急事態宣言前日。この会の仲間だった稲村和美さんといとうまいさんに会えるのを楽しみにしていましたが、オンラインで参加しました。
1時間目の「新人市長が出会うこと」は、芦屋市長就任2年目のいとうさん。なぜ市長に挑戦したのか、なってみてどうか。2040年の市政100周年を目ざして進めること。公共施設の適正化構想は人口。規模に見合った量へ早期対応で緩やかに。ICTとエリアブランディングを取り入れながら楽しく統廃合を進めたいとの考え。JR芦屋駅南地区再開発事業はなぜストップできないのか・・・などうかがいました。
2時間目は「子どもの育ち」支援について、尼崎市長自ら解説を。大学跡地の譲渡を受けて、子どもの学びや育ちを総合的に支援する「ひと咲きプラザ」を設置。子どもの育ち支援センター、いくしあの支援機能、不登校の子どもの支援、学びと育ち研究所、ユース交流センター、アマブラリ、あまぽーと、生涯・学習推進課、子どものための権利擁護委員会がここを拠点に活動しているとか。尼崎市の快進撃には常々感心しています。
3時間目は「コロナ対策の現状」について、尼崎市新型コロナウイルス感染症対策室の波多伸一郎課長から。いわゆる「第3波」の振り返りから、新規陽性患者の推移、第1波・第2波の特徴と傾向、第3波における市内クラスターの発生状況、緊急事態宣言が第3波の新規陽性患者数に与えた影響、療養場所の推移と死亡者の傾向、対応状況など、まさしく「今」知りたいことばかりでした。




