
悪い予感が的中しました。市の道路管理課に尋ねると、これでほぼ完成とのこと。地元コミュニティと観光協会には説明されて了承済みと言います。
「そんなはずないでしょ。観光協会の了解はあり得ない。そもそもこれは一コミュニティの問題じゃない、市の大問題。宝塚市の観光プロムナードの重要パーツですよ、いくら県道でもコンセプトに関わる話に市が関与しないなんておかしいわ」。私たち議員への説明もあってしかるべきです。
「そんなはずないでしょ。観光協会の了解はあり得ない。そもそもこれは一コミュニティの問題じゃない、市の大問題。宝塚市の観光プロムナードの重要パーツですよ、いくら県道でもコンセプトに関わる話に市が関与しないなんておかしいわ」。私たち議員への説明もあってしかるべきです。
私は怒り心頭。同じ都市安全部内で景観行政を所管する都市計画課や、観光企画課をもつ産業文化部に事情を聴いてまわったところ、県から工事の概要を知らされたのは1月末で、2月初めに3課そろって県土木事務所へ協議に出向いていたことがわかりました。にも拘らず、
●歩道は低コストで維持管理しやすいアスファルト舗装へ
●橋に荷重のかかる花壇と石のベンチ、四阿(あずまや)は撤去する
●モニュメントも撤去?
●サンビオラ側にあった噴水はすでに撤去済み
宝塚市の名所「ガーデンブリッジ」がただの橋になろうとしています。住民も商業者も、だれも知らないうちに。
*下流側の歩道の“補修”はこれから(写真手前)




