武庫川両岸のまちづくり協議会を含む19団体と個人による「宝塚大橋の改修工事にともなうブロンズ像など復旧とさらなる景観整備に関する要望」が山﨑市長に提出されました。
内容は、宝塚大橋が本市の観光プロムナードの重要な構成要素で、「宝塚のシンボル的景観」であること。橋上の彫刻4点を含めて15点の作品が存在する県下屈指の「オープンエアミュージアム」を形成していること。ブロンズ像と花壇の撤去は、中心市街地のさらなる魅力低下と市の衰退を助長することから、これらの復旧と一層の宝塚らしい景観整備を求めるものです。
内容は、宝塚大橋が本市の観光プロムナードの重要な構成要素で、「宝塚のシンボル的景観」であること。橋上の彫刻4点を含めて15点の作品が存在する県下屈指の「オープンエアミュージアム」を形成していること。ブロンズ像と花壇の撤去は、中心市街地のさらなる魅力低下と市の衰退を助長することから、これらの復旧と一層の宝塚らしい景観整備を求めるものです。
要望書をとりまとめた「宝塚景観まちあるき会」副代表の田村博美さんは、工学博士で都市デザインの専門家。宝塚市都市計画マスタープランと同都市景観基本計画、兵庫県公共施設景観指針、ふるさと兵庫景観づくり基本方針を引用して、道路における個性的で魅力ある景観形成の重要性を強調されています。
この件では、景観・アート・文化等をテーマに活動中のグループが続々、また、元宝塚市長の正司泰一郎さんと元教育委員長で宝塚大使、園田学園女子大学名誉教授の田辺眞人先生も要望書に名を連ねてくださいました。
「私もみなさんと同じ思い。関係部署が一体となって県に働きかけたい」と山﨑市長。ぜひ宝塚市長として知事に直談判をお願いします。




