どうなる宝塚大橋 その10☆ 超党派で「象徴」守る

 「橋上公園」として設計され、親しまれてきた宝塚大橋。植栽とベンチ、四阿はモニュメントとともに必須アイテムだったはずです。ところが、杉浦局長によると、周辺にマンションが増えたことで橋を通る人も増え、歩道に何もない方がよいとの声もあるとか。「今後の景観整備にあたっては、県案をベースに宝塚市と協議しながら検討していきたい。宝塚市としてマクロな景観整備方針のもと対応を望む」と括られました。

 同席していた市都市整備部の尾崎部長からは、市民の声を踏まえて橋の将来像を県と議論したい旨の発言がありました。

 コミュニティや自治会、市民団体がこの問題に目を向け、行動を起こし、全市的な課題になったことで、宝塚大橋の、最悪の事態は避けられるでしょう。今日が3つめの山。どんな姿になるか、これからが肝心です。

 この件は県議マターでもあるため、練木県議(共産)、門県議(維新)、風早県議(自民)そろって立ち会っていただきました。「オール・タカラヅカで市の象徴を守る姿勢」(読売新聞)が頼もしい。私は調整係+パネル係(市役所から特大6枚を抱えたり頭に乗せたり、電車内で視線に耐えながら県庁に持ち込みました)、北野議員に写真係をお願いしています。

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