
平成元年(1989年)に発行された財団法人都市計画協会の機関誌「新都市」5月号は、都市再開発法施行20周年特集。表紙の写真は宝塚大橋です。巻頭で「うるおいのあるまちづくり 宝塚市」と題して本市のまち並みや施設の写真が紹介され、友金信雄市長が8ページにわたって寄稿されていました。
内容は、宝塚の発展史から始まって、宝塚南口駅前再開発事業(昭和50年)、「自然と心のゆたかな住宅都市」づくりを基本理念とする総合計画(S55)、環境基本条例(S57)と都市景観基本計画(S59)、緑化推進基本計画(S61)、総合的な都市景観条例(S63)を制定していく流れについて。さらに、全国初のガーデンブリッジとして宝塚大橋(S53)が脚光を浴びたこと、その第2弾として架け替えが計画された宝来橋が温泉街の夜景を楽しむ仕掛けとして設計されたことも記述されています。湯本台緑地や清荒神参道の整備についてもふれられていて、夢と活力にあふれていた50年代の宝塚とまちづくりにかけるリーダーの情熱が伝わってきます。
内容は、宝塚の発展史から始まって、宝塚南口駅前再開発事業(昭和50年)、「自然と心のゆたかな住宅都市」づくりを基本理念とする総合計画(S55)、環境基本条例(S57)と都市景観基本計画(S59)、緑化推進基本計画(S61)、総合的な都市景観条例(S63)を制定していく流れについて。さらに、全国初のガーデンブリッジとして宝塚大橋(S53)が脚光を浴びたこと、その第2弾として架け替えが計画された宝来橋が温泉街の夜景を楽しむ仕掛けとして設計されたことも記述されています。湯本台緑地や清荒神参道の整備についてもふれられていて、夢と活力にあふれていた50年代の宝塚とまちづくりにかけるリーダーの情熱が伝わってきます。
都市計画課長や社会教育部長、公民館長を務めた大西章さんにお借りしました。市職員OBのみなさんも宝塚大橋のゆくえを案じておられます。橋そのものも、それに象徴される行政力も。




