がんばれ! 宝塚ゆかりの五輪選手たち

 東京2020オリンピック競技大会が23日に開幕しました。新型コロナウィルス感染症の感染拡大が止まらない状況下での開催に不安は残るものの、アスリートたちの頑張りは応援したい。「平和の祭典」であり、「復興五輪」を掲げたことも忘れてはなりません。

 さて、実は、ほぼ毎回五輪選手を輩出している宝塚市。今回も本市ゆかりのアスリートが6人出場します。   ※スケジュールは文末

●荒井祭里 選手  飛込 女子シンクロナイズドダイビング10m高飛込

●板橋美波 選手  飛込 女子シンクロナイズドダイビング10m高飛込

●寺内 健 選手  飛込 男子シンクロナイズドダイビング3m飛板飛込

●白井璃緒 選手  競泳 女子4×200mフリーリレー

●山田哲人 選手  野球

●玉井陸斗 選手  飛込 男子10m飛込

 今日27日は飛込女子シンクロ高飛込(決勝)、28日は男子シンクロ飛板飛込(決勝)、女子競泳(予選)と野球です。寺内さんは光ガ丘中、板橋さんと山田さんは御殿山中出身で、玉井くんは高司中に在学中。世界の舞台がとても身近に感じられますね。

 子どもたちがスポーツに親しみ、好きな競技に打ち込める環境と指導者の存在がいかに大切か。議員として実感させられる機会でもあります。

https://www.city.takarazuka.hyogo.jp/kyoiku/sports/1043020.html

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