
地球全体で進行する深刻な温暖化。氷河が溶けて海面水位の上昇と地面の沈下、気候変動による豪雨や熱波、山火事などが世界各地で起きています。パリ協定は平均気温の上昇を産業革命前と比べて2℃より低く抑えることを目ざすもので、これ以上の気温上昇はさらなる異常気象や伝染病の蔓延、水や食料不足などを引き起こすとか。地球温暖化の原因である温室効果ガス、その約75%を占めるCO₂を減らすために、世界は「脱炭素社会」をめざすことになりました。
わが国では昨年10月、菅総理が「2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにする」と宣言(やったー!)。2050カーボンニュートラルです。気温上昇を1.5℃に抑えるのに必要な温室効果ガス削減の道筋で、国と地方の協働・共創による地域における2050脱炭素社会の実現に向けてロードマップも示されました。
わが国では昨年10月、菅総理が「2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにする」と宣言(やったー!)。2050カーボンニュートラルです。気温上昇を1.5℃に抑えるのに必要な温室効果ガス削減の道筋で、国と地方の協働・共創による地域における2050脱炭素社会の実現に向けてロードマップも示されました。
本市は7月に第2次地球温暖化対策実行計画と第2次宝塚エネルギー2050ビジョンを策定したところですが、これまでの取り組みをどう総括し、2030年、2050年の目標達成につなげるかーー。
そこで、①宝塚市地球温暖化対策実行計画及び宝塚エネルギービジョンの成果と課題 ②第2次宝塚市地球温暖化対策実行計画 ③第2次宝塚エネルギー2050ビジョン ④「ゼロカーボンシティ」を表明したこと ⑤昨年の9月議会で議会が請願を採択した「気候非常事態宣言」の策定状況について質しました。




