悲しい別れ

6日の朝に悲しい知らせが飛び込んできました。夫の姉と伯母です。府立病院の手術室看護師だった義姉は家族思いのやさしい人で、私もずっとお世話になってきました。余部に帰省してももう一緒にキッチンに立つことはないんだと思うと、本当にさみしくて。伯母は寺本の家からお隣に嫁いだ、親戚一にぎやかな人でした。

さらに昼過ぎには、夫と連絡を取り合っていた甥(喪主)から、今しがた妻の母も亡くなったと聞かされました。なんということでしょう。

義姉の住む大阪市の市立斎場はどこも満杯で、1週間先でも予約が取れず。5カ所72基と人口274万人にしては少ない印象ですが、うち1カ所10基をコロナで亡くなった人用に充てられている影響もあるのでしようか。ようやく予約できたのが東大阪市で、それでも5日後です。

お通夜が10日、告別式は11日に営まれ、私は10日の審議会を傍聴したその足でお別れに行ってきました。東大阪のまち外れにある火葬場から但馬へはその日のうちに帰れないため、義母と義妹は宝塚に一泊。すこしでも癒しの時間を過ごしてもらえたらうれしいです。

  • facebook