マニフェスト大賞2022キックオフ研修会で、グランプリを受賞した出産議員ネットワーク・子育て議員連盟をはじめ、首長部門のマニフェスト推進賞受賞者、議会改革のトップランナーたちの実践発表を聴きました。
基調講演は北川正恭・早稲田大学名誉教授による「マニフェスト20年~ローカル・マニフェストで地域から日本を変える」。
基調講演は北川正恭・早稲田大学名誉教授による「マニフェスト20年~ローカル・マニフェストで地域から日本を変える」。
〇発表1 久坂くにえ氏(出産議員ネットワーク・子育て議員連盟、鎌倉市議会議員)
「出産・子育てが政治参画の障壁とならない、議会の法規・環境整備の取り組み」
〇発表2 岩﨑弘宜氏(取手市議会事務局次長)
「ICT・AI・住民・議会による新しい民主主義を推進」
〇発表3 戸塚正人氏(町田市議会 議長)
「『議案のカルテ』はインターネット上の議会報告会―“議案ごと”にカルテを制作・公開」
〇発表4 壬生照玄氏(長野県高森町長)
「住民との“約束”をチェックする―町長マニフェストの評価・検証-」
〇発表5 黒川勝氏(横浜市会議員、よこはま自民党)
「マニフェストを起点とした新たな市民との政策形成」
〇発表6 髙橋 英昭氏(横須賀市議会議員、よこすか未来会議)
「会派マニフェストと政策形成のPDCAサイクル推進」
〇発表7 林 敏宏氏(岡山市議会議員、公明党岡山市議団)
「会派マニフェストの作成意義と効果について」
〇発表8 新田洋太朗氏(日本青年会議所ベビーファースト委員会)
「公開討論会の拡がりとシティズンシップ推進~取り組みの成果と展望~」
15分にまとめられた、興味深い取組みの数々。マニフェストを意識して活動する意義と効果を見せつけられた思いです。こちらの委員会と重なってしまったため、オンラインで参加しましたが、今回こそは早稲田大学でリアル参加して交流会に出たかった!




