
けさ駅構内のお店でショーケースの商品を手にした途端、アラームが鳴り響いてびっくり。盗難防止用のセンサーか何か? と思ったら、気象庁の緊急地震速報(全国一斉防災訓練)だったんですね。あー、ビビった。
うっかりしていましたが、今日は「津波防災の日」。「世界津波の日」でもあります。
2011年3月11日に発生した東日本大震災を教訓に、津波対策への理解と関心を深めるために、毎年11月5日が「津波防災の日」と定められました。
さらに、2015年の国連総会本会議で、日本をはじめとする142カ国の共同提案によって「世界津波の日」になったのでした。
なぜ11月5日なのかというと、1854年の安政南海地震で津波から人々を救った「稲むらの火」の日だから。祭りの最中で地震に気づかなかった村人たちを、1人の男が稲わらに火をつけ高台へ避難させたという有名な逸話です。
(濱口梧陵という、その人が大手醤油メーカーの創始者で、初代和歌山県議会議長とはググって初めて知りました)
*エドモンズ駅近くで見かけたTSUNAMI避難方向を示す看板
#Edmonds #シアトル




