
4年ぶりの今回は「議会に行こう! 議員を知ろう!」が合言葉。議場はもちろん議長室や議会図書室までフロアの隅々までご案内する見学ツアーのあと、3つの部屋に分かれて議員と交流。市政について何でも言いに来て♪ という内容です。
●議員の「顔」を集めるシールラリー
●お子さん用のプレイルーム(輪投げ、ボウリング)もスタンバイ。
ひとりでも多くの皆さまにご参加いただき、充実した会になるよう、広報広聴委員会委員一同がんばっています。


●議員の「顔」を集めるシールラリー
●お子さん用のプレイルーム(輪投げ、ボウリング)もスタンバイ。
ひとりでも多くの皆さまにご参加いただき、充実した会になるよう、広報広聴委員会委員一同がんばっています。

ところが、受付の女性は「予約がない方はお取り次ぎできません」の一点張り。お客様相談室の担当者の名前を告げて署名を渡したいとお願いしても出てきてもらえません。社の規定がそうなっているそうです。
しかたなく、受付に署名を預けて帰ろうとしたら、それも断られてしまいました。これは初めてのケース。弱りましたが、押し問答は無意味だし、両側から警備員が寄ってきてあまりよい感じがしなかったので、あらためて署名渡しの予約をことづけ、担当者から連絡をいただけるようお願いして社を後にしました。
※帰り際に「ご連絡しないかもしれません」と言われたのを思い出し、翌日ヴィリアム・トルスカ社長宛に8,889筆の署名を書留でお送りしました。
#香害をなくす議員の会 #STOPマイクロカプセル香害 #香害は公害

日本消費者連盟事務局の杉浦陽子さんの挨拶に続いて、「カナリア・ネットワーク全国」(被害者)からのビデオレターを紹介。柔軟剤などの香料のせいで頭痛や吐き気に苦しむ人、仕事を失った人、学校へ行けない子どもたちが画面越しに語ります。
次に、「香害をなくす連絡会」メンバーで新潟大学非常勤講師の平賀典子さんから、被害実態の説明と「香り長続き製法(マイクロカプセル)とは何か」。ビジュアルを用いてわかりやすく解説されました。
「香害をなくす議員の会」からは、寺本が署名の集計結果とメーカーの反応、子どもを取り巻く環境と調査について。
署名数は8,889筆。裏にびっしり書き込まれたものの多かったこと!
宝塚市教育委員会が行ったアンケートで、小学生の7%、中学生の9%が人工的な香りで体調不良を起こしたことがあると判明。「35人学級に2~3人いる感じ」と述べると、みんなの表情が変わりました。
市教委は、啓発はもちろん給食用に自前のエプロン使用を認め、保健調査票の項目に香害やCSを追加するなど積極的に対応していますが、自治体でいくら頑張っても取組みの成果は限定的です。市民から直接相談を受ける地方議会議員として、この状況を見過ごすわけにはいきません。
そこで、私たちも国に規制を、メーカーに製法の見直しを求めて声を上げることにしたのです。
参加者は会場52人、オンライン113人の合計165人。国会議員や秘書の方も熱心に聴いてくださり、記者たちからも質問が相次ぎました。
当日の映像はコチラから。
https://www.youtube.com/watch?v=djA-zb1B59E

日本石鹸洗剤工業会では、受付の前で職員さんが署名を受け取ってくださいました。
花王の本社ビル(中央区日本橋茅場町)はエントランスからおしゃれ。少々待ちましたが、総務の方に署名を手渡し、こちらの思いをお伝えしました。
暮らしを清潔・便利にしてきてくれた、私には好印象しかないメーカーです。赤ちゃんも使えるスキンケア商品など、安全性を追求してこられたはずなのに、なぜ香り付き柔軟剤だけ健康被害を訴える声をスルーされるのか。学校や公共施設で使用を控えるよう呼びかけなければならないものを作らないでほしいのです、と。
ライオン本社(台東区蔵前)も、電話で「自社ビルじゃなく場所もないので…」とうかがっていたのと大違い。ミントが栽培されている爽やかロビーで、お客様センターの方に署名をお渡ししました。P&G社へは25日です。
#香害をなくす議員の会 #STOPマイクロカプセル香害

本日正午に東京・日本橋に3団体のメンバーが集合。日本石鹸洗剤工業会と花王株式会社、ライオン株式会社の本社を訪ね、署名を届けてきました。
私が代表を務める「議員の会」は、昨年8月の発足からオンラインで会議を開いてきており、リアルで顔を合わせるのは初めてです。
*日本石鹸洗剤工業会の入る油脂工業会館(日本橋)前で

でも、残念ながら参加者が少なかった。会場とオンラインを合わせて、議員を除くと 人ほどだったでしょうか。
ひとりの女性が報告ごとに的確な質問をしてくださっていて、そのやりとりも聞いていただきたかったです。
試行錯誤を続けて10年余り。コロナ禍で中断を余儀なくされた時もすぐにオンライン報告会を始め、以後ハイブリッドにして、市民との対話の場を守ってきたつもりですが・・・。
初めて国文センターで開いた前々回が盛り上がったのは、課題を抱える館内の店主さんたちが参加されたから。ほぼ定着している「議会報告会パッケージ」を新人議員も体験した次は、報告会のあり方を根本から見直す議論を行うべきかもしれをません。

●1月20日(土)10:00~11:45
●中央公民館 2F
●オンラインでも参加できます
〈当日参加用URL〉
https://zoom.us/j/95028775606?pwd=MGVmdmlUb0ZzNytRSS80bGQ0MUNEZz09#success
ミーティング ID: 950 2877 5606
パスコード: 902467
議会報告会は、議員26名を2班に分けて担当しており、今回は写真のBチームでお迎えします。今日はリハーサルを行いました。わたしはAチームですが、今日は広報広報委員会の委員長として参加者席からチェックです。
当日はご質問・ご意見も歓迎! ぜひご参加くださいね。
P&Gブランドとの出会いは「アリエール」でした。生活情報紙の記者時代に担当して、わが家のお洗濯でも活躍。紙おむつの代名詞になったパンパースも、ウィスパーも、SK-Ⅱもここです。
私たちの豊かな暮らしと健康を支えてきてくれたメーカー3社に、このたび「香害をなくす議員の会」で面談をお願いすることになりました。
御社の柔軟剤に使われている香り等の「長続き製法」をやめてください、という8,889筆の署名をもって。
莫大な費用をかけて開発したマイクロカプセル技術を使わないで! という話ですから、歓迎されないに決まっています。それでも私たちは、香りで苦しむ市民の実情を開発や販売に関わる部署の方に直接お伝えしたいのです。

例年なら明るい色の服で行く私ですが、とてもそんな気分になれなくて。昨日のことのように思い出す阪神大震災。東日本大震災後は市民から「議員さんらピンクや黄色の服着てええ気なもんやな」「白い手袋はめてニコニコしてたらあかん。身内が被災した人もおるんや」と厳しい言葉をかけられた。選挙のひと月前で、活動スタイルにはかなり神経を使ったものです。
2年後の1月4日、本市から被災地へ派遣中の職員の自死が報じられた翌日て、だれもが沈鬱な思いで式典に臨んだのに、中川市長がひと言もそれにふれなかったことまで思い出してしまいました。
気になる山﨑市長のお着物姿ですが、今日はふさわしいものでクリアー。手話パフォーマンス(市歌の1番だけやる)もなくなって、やれやれです。
いちばんの違和感は、市長の「5月に新型コロナが5類に移行して、観光客が戻ってきた」という件です。え、それで終わり? うちは歌劇休演によるダメージが深刻なのに、ここでもスルーか。
ついでに、市旗の皺も情けないぞ。

海のすぐそばだから津波が来たらおしまい。夫が足の悪い母親を連れて避難するはずと信じて、私は電話を控えることに。1時間待って連絡すると、ご近所みんなで高台の駅にいました。
「津波に注意! ここの地盤は海抜4.1m JR余部駅は海抜44.6m」と書かれた看板が立っていても、義母たち年寄りは「ここらは津波は来ん。そう習っただ」と言いはります。これがまずい。
今回は町の車が浜地区を回って大音量で避難を呼びかけていたそうです。息子たちが帰ってきていなければ迅速な避難は難しかったでしょう。
*余部駅から海を見守る人々。帰省中の若い人が目立ちます(夫撮影)

「津波がやってきます、すぐに避難してください!」「迷わず避難してください! できるだけ高い所に」「3メートルの津波は、身長の倍です!」「テレビを観てないで、今すぐ避難してください!」
石川・志賀町で最大震度7、マグニチュードM7.6。阪神淡路以上です。
まちが津波に飲まれる光景が目に浮かんで、私は映像から目が離せなくなりました。原子力発電所は大丈夫だろうか。

旧年中はたいへんお世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2024年が明るい年になります様! 農家の友人が送ってくれた祝亀です