阪神・淡路大震災宝塚市犠牲者慰霊式

阪神・淡路大震災から30年目の今日、ソリオホールで開催された犠牲者慰霊式に出席しました。

黙祷に続いて、兵庫芸術文化センター管弦楽団による追悼演奏、式辞、追悼の辞、そして犠牲者追悼慰霊碑「鎮魂之碑」の碑文の地下に埋められていたタイムカプセルが開封されました。小中学校の児童生徒の作文が納められていたんですね。

本市の震災犠牲者は119人。ご遺族代表の言葉が心に沁みました。

被災自治体にとっては何年たっても「1.17」は特別な日です。30年の節目にあたる今年は追悼や防災関連の行事があちこちで開催されますが、市主催の慰霊式を欠席する市議会議員が何人もいたのは残念すぎる。地域の祭りや団体の宴席は死守、市の式典系はパスという議員が増えています。公務に準ずるものなのに。

もう一つの違和感は、「鎮魂之碑」の関係で、これを寄贈された宝塚ライオンズクラブに所属する市議たちがそのメンバーとして参列していたこと。全体に、市主催というよりそちら主催のように映ったのは私だけでしょうか。

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