
3月3日「耳の日」に、「メニエール病とたたかう議員の会」を立ち上げました。メンバーは、あびこ浩子・茨木市議(6期目)、川口よしえ・長岡京市議(1期目)と寺本さなえ・宝塚市議(6期目)の3人。
メニエール病は、激しい回転性のめまいと難聴・耳鳴り・耳閉感の4症状が同時に重なる症状を繰り返す内耳の疾患で、「やや珍しい病気」のひとつ。私の知り合いには何人もいて、病気への理解が十分とはいえず、職場で不当な扱いを受けたり、「戦力外」と見做されるのを恐れて伏せていたり・・・と、話した相手の議員がたまたま当事者だったのです。
メニエール病は、激しい回転性のめまいと難聴・耳鳴り・耳閉感の4症状が同時に重なる症状を繰り返す内耳の疾患で、「やや珍しい病気」のひとつ。私の知り合いには何人もいて、病気への理解が十分とはいえず、職場で不当な扱いを受けたり、「戦力外」と見做されるのを恐れて伏せていたり・・・と、話した相手の議員がたまたま当事者だったのです。
多忙とストレスと睡眠不足が引き金ですから、ひょっとして、あるある?
議員活動や議会ムラの特殊事情が分かり合える者同士の情報交換は支えになります。また、私たちが発信していくことで社会の理解が進み、学校や職場でつらい思いをしている人々の少しでも救いになればと思い至りました。
年度始めの3月議会は、代表質問や予算審査や行事が続いて負荷のピークを迎えます。おまけに季節の変わり目で気圧が乱高下。耳の病をもつ者には“鬼門”の3月ですが、そろり、ゆるりと始めてまいります。




