公開討論会  宝塚市長選2025 その3

宝塚市長選挙予定候補者による公開討論会が、18時半からアピアホールで開かれました。宝塚青年会議所の主催で、エフエム宝塚が共催。参加したのは元県議の小西彦治氏、小児科医の森臨太郎氏、市議の大川裕之氏の3人で、お題の「行財政改革」「少子高齢化対策」などについて語り、クロストークを通じて各自が重点施策をアピールするという内容でした。

小西氏は伊丹市議と県議を行ったり来たりして落選後、全国の市町村長選に出続けている、やたら議員経歴のにぎやかな人。今回が20回目と聞いてどよめきが起こりました。「市長報酬月額5円」の公約に呆れて、ほかの発言が頭に入って来ず。

大川氏は3期14年間がっつり見てきて長所も短所も知っています。

まったく存じあげないのが森氏で、前市長の中川智子氏が連れてきたと聞いて「またか」とスルーしてきました。それが、今夜の話でがらりと見方が変わったのです。

ふたりのどちらが市長になっても大丈夫。そう思えたのが今日の収穫でした。

26日~30日に計8回放送されるので、ぜひ聴いてみてください。

https://835.jp/

※神戸新聞3月26日付に掲載

https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/202503/0018793991.shtml

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