対話型座談会  宝塚市長選2025 その3

ピピアめふの一室で開催された対話型座談会「ハーモニータカラヅカ ~宝塚市の未来を語ろう~」は、宝塚浪漫委員会という団体が企画。アドボカシー推進協会宝塚支部の共催で、市民が自由に気軽に政治や地域の未来について語り合える場を提供しようという取組みとうかがいました。

それはそれで興味深いのですが、まずは市長選です。

この日は、ゲストスピーカーの「志をもつ方」を囲んで、順に思いを聴くというもので、お題は、①宝塚市の魅力について ②宝塚市の未来に必要な取組み ③市民との対話をどのように進めていくか。

公園活動から(着替えて)駆けつけ参加で前半は聞けていませんが、話の内容は先日の公開討論会とほぼ同じ印象でした。対話の手法までは語られず。私が見極めたいのは、“大川市長”は大川議員からどう変わり、どの事業を止めて何を進めたいのかと、森臨太郎さんという人物と政策全般です。

ふと、このスタイルだとゲストがより身近に感じられ、逆をいえば、主催者の意図がどうあれ、候補者側は表情からしぐさまで見られてしまうことに気がづきました。リラックスした雰囲気の演出が、やばいぞ。

時間的にもこの時期の出演は大変でしょう。がんばって! と心からエールを送りました。

栄町3丁目ゆめ公園→座談会→ウィルキンソンイベント→お花見会→安田邸プロジェクトと東奔西走。重なり合って、あちこち謝りまくりの週末です。

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