尼崎市議選始まる

良妻賢母の鏡のような人だったと笑う、すだ和(むつみ)さん。

記者時代、関西初の子育て情報誌を発行した彼女を取材させてもらったのが出会いでした。活動専業主婦から三田市の女性センター職員を経て、尼崎市立女性センター「トレピエ」民営化後の初代所長に抜擢。すださんは女性や弱い立場の人たちに寄り添い、支えてきました。

2009年、当時の白井市長に推されて市議選に出馬し初当選。私のほうが少し先だったけど、まさか市議として再会するとはびっくり! その後も切磋琢磨のおつきあいが続いています。

無所属・現職4期目のすださんが、このたび5期目をめざします。

尼崎市議選2025(6月15日投開票)は、42議席を56人で争います。巨大掲示板には聴いたこともない政党名やあやしい顔ぶれ、けったいな名前(!)が散見されて、これは大変!ーーうちにもこんな波が来るのだろうか。

すだ候補にはぜひ勝ち抜いてもらわなきゃと、初日最終の街宣に出かけてきました。

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