
宝塚市議会では、定例会後に行う議会報告会(年4回)のほか、市民と議会が意見交換を行う機会を年2回設けています。今年度は高校生が対象で、2班体制で7月と1月に県立4校へ出向くことになっていました。
今日はその3回目で、わたしの所属するAチームが宝塚東高校へ。生徒と議員で6つのグループをつくり、事前に生徒側で設定してもらったテーマについて意見交換を行いました。
テーマは、①通学時の困り事や気づいたこと ②心と身体の健康 ③学習支援 ④宝塚市の安全 ⑤お金(経済) ⑥宝塚市を魅力アップしたい、の6つです。
わたしは6班「宝塚市の魅力アップ」の進行係で、共通資料として市の観光振興戦略が渡されていたのですが……。
東高に通う子どもたちの多くは生活圏が川西寄りで、花のみち界隈にはほとんどなじみがなかったり、手塚治虫の漫画を知らなかったり、いろんな“想定外”に路線を変更。ドラッグストア事情に詳しいなど新鮮は驚きもありました。
おとな目線やお役所目線で考えていたらあかんなぁ。。。
わが子よりずっと若い有権者、もしくはその予備軍であることを考えても、定期的に生徒たちの声を聞く場が必要なのは、むしろ私たちのほうだと気づかされました。
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