
ユニークな活動や受賞の報告、まちづくりの提案などで宝塚市長との面談を希望される方を、市長室にご案内することがあります。日時を調整し、責任をもってお取次ぎしています。
先日ご一緒したのは、阪神災害救助犬協会の相良順子さんと、相棒のミス・ジェロニモ号(ゴールデンレトリバー)、見習い犬のJOE号(ジャックラッセルテリア)。
阪神淡路大震災のあと一念発起し、これまで何頭もの捜索災害救助犬を育成。被災地に駆けつけ、生存者の捜索救助に参加してこられました。
平時も、本格的な救助訓練から啓発活動、わんわんパトロール、高齢者施設への慰問までマルチに活躍。相良さんのバイタリティと犬たちの賢さ、仲良し家族ぶりには、いつも感心させられます。
それなのに――大阪府茨木市など他自治体からは協定のオファーが絶えないのに、なぜ地元宝塚が動かないのか。本当にもったいない。有事の際に相良さんたちの出動を阻む制度上の課題も気になっています。
そんな思いがあって、今回、森市長に相良さんと会っていただきました。
これまで市長室に入れた“人間以外”は、おそらく介助犬だけ。犬好きの森市長はジェロニモ嬢とJOEくんを喜んで迎え入れてくださり、相良さんとしっかり話をされました。
2頭ともとてもお利口にしていました。 ……が、最後にJOEくんがペロ💗(やっちまった!)




