
3月定例会の概要を報告する議会報告会が、市立男女共同参画センターで開かれました。
総務常任委員会の報告が終わると、職員の孫の育児にかかる休暇制度への疑問の声が相次いだほか、市立病院が導入した手術用ロボットと医師数の関係(文教生活)、都市計画道路・荒地西山線、ナチュールスパの経営状況(産業建設)など、多岐にわたる質問が続きました。
また、予算特別委員会の報告は、委員長を務めた私が番外出席して行いました。思春期ひろば事業、MICE誘致、学校の適正規模・適正配置・小中一貫校の方針など、いずれも多くのご意見やご質問をいただきました。
限られた時間内で予算のあらましと主な質疑を説明するのは難しく、本番でつい予定の時間を超えてしまいましたが、お許し願いたい。かなり端折ったつもりですが、5日間の審査ですからね。

最後に、「12月議会で『財政緊急事態宣言の発出を求める決議』を議決した後、議会は何をしたのか」というご質問も。議員報酬を5%カットしてきたことは、市民に十分伝わっていないようです。
会場・オンラインともに、参加者から熱心なご質問やご意見をいただき、もう少し深く話し込めたらと思う場面もありました。
#宝塚市議会 #議会改革




