
「市民と市長の対話ひろば」4月のテーマは、持続可能な子育て・教育に係る助成のあり方について。
4回シリーズの3回目が18時から中央公民館で開かれました。
「持続可能な子育てパッケージ」と「乳幼児・こども医療制度」の見直し案について、森市長から説明がありました。(➡説明資料PDF)
内容は、学童保育、私立保育所助成、乳幼児・こども医療費助成、学校給食、母子保健の5項目。
参加者からは、
●学童保育の値上げ〈月額8,000円→12,000円〉
●乳幼児・こども医療費有料化〈0歳~15歳無料→1回600円(低所得者400円)※1医療機関につき2回まで。3回から無料〉
に意見が集中しました。
医療費や育成料の負担が増えることへの反対、子育てしやすいまちじゃなくなる不安、経済的にきびしい家庭への配慮を求める声がほとんどです。
一方で、改正案に理解を示す意見もありました。
育成料は、生活保護と非課税世帯は全額免除で、所得割額に応じて減免(1/2、1/4)。改正後もこの仕組みは維持され、上限は上がるものの、減免区分の見直しで“値下げ”になる世帯もあります。
医療費も、低所得者は無料のまま。 有償化とともに、中学生までの助成が「高校生まで」拡充されることになっています。
それを、なぜ説明しないのか。
言えば反応は違ってくるはず。よっぽど、ワタシがいうたろかと手を挙げそうになりました。
森市長はていねいに受け答えされ、「持ち帰って検討します」とのこと。
大雨で、冷え込んだ平日(モヘヤのカーディガンを着て行ったほど)、夕飯どきにもかかわらず、40人近く集まっていたでしょうか。
若いお母さんたちの姿が目立ちました。
この件について、私たちは会派ごとに説明を受けることになっており、今日の様子を見ておいたのは正解でした。
#持続可能な子育てパッケージ
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#宝塚市 #行財政改革




