
朝のゆめ公園からダッシュで向かったのは逆瀬川。
「オオキンケイギク駆除作戦!」に参加してきました。
5月頃から河原や土手に咲く、黄色いコスモスみたいな花がきれい。
でもこれ、実は特定外来生物で、 繁殖によって在来種の生息域が脅かされてしまうため、市は逆瀬川を重点地区として駆除活動に取り組んでいます。
抜いても、抜いても、また増える——。
オオキンケイギクのすごい繁殖力と戦い続けて10年。これはもうイタチごっこ?
ところが先日、岐阜県関市で駆除の成果が見えてきたという報道を目にしました。
環境系の話題に関心がありながら、これまでタイミングを逃してきたわたしは、週末の予定に駆除作戦を突っ込むことに。
3回目の今日は、ざっと30人が集合。
環境エネルギー課の職員に指導してもらいながら、オオキンケイギクを抜いてまわりました。
じきに、花が咲いていなくても見分けられるようになって、文字どおり“根こそぎ”。
「ひとつの花から何百もの種子が飛ぶ」と聞くと、1本でも多くやっつけたくなりますね。
暑かったけど、みんなで黙々と働いて、河原から黄色が消えて、ああスッキリ!

(後日の報告によると、3回で堰堤5区画分、45リットルのごみ袋296袋、総重量400kgの“収穫”があったそうです)
お昼は、武庫川町に本日オープンするごはんやさんをのぞいて、
暮らしの豊かさと再生エネルギーの勉強会(丸山康司先生/男女共同参画センター)、森本計一展(池田・ギャルリVEGA)へ。
わんこの散歩は夜になりました。
#栄町3丁目ゆめ公園
#第1回たからづかECO講座
#丸山康司
#森本計一
#議員の週末




