
1927年9月、宝塚大劇場でのレビュー『モン・パリ』でシャンソン〈モン・パリ〉が取り入れられたのが、日本におけるシャンソンの始まり——と、シャンソン博物館の資料にあります。
つまり、日本のシャンソン発祥地は宝塚。来年9月で100年を迎えるこの節目に、市民にもっとシャンソンを身近に感じてもらい、「シャンソンの流れるまち・宝塚」へとつなげたいというご提案を、森市長にお伝えしました。
昨日来庁されたのは、シャンソン歌手の須山公美子さん、宝塚浪漫委員会の福田光夫さん、「宝塚パリ祭」に関わってこられた益田裕文さん。
なんと森市長はシャンソンにもお詳しく、このお話にたいへん興味をお持ちのご様子。いただいたご意見も発展的で、いっしょに動いていただけることになりました。
やったぁ!





