9月28日から4日間にわたって一般質問が行われます。
寺本さなえは、各地で相次ぐ大規模災害を受けて、わが市の対策をチェックします。また、教育環境審議会の運営をめぐるナゾをきっかけに、審議会とパブコメ制度のあり方を質します。そして、来年9月の日本シャンソン100年、再来年の手塚治虫生誕100年に向けて(機に?)進めたいことを提案――という3項目。
29日(火)9時30分から60分。ご都合のつく方はぜひ傍聴にお越しください。励みになります。
質問事項1 都市型水害を前提にした本市の防災のこれからについて
(1) 千葉豪雨級の都市型水害を想定した、本市の被害推計は
(2) 社会機能の早期再開が求められるインフラのリスク評価と機能継続策について
ア 医療機関(救急・透析・在宅医療)、保育所(要配慮者施設)、公共交通、消防・警察・市役所、上下水道・電力・通信など、都市型水害時に優先的に守るべき社会機能を特定し、機能継続策(BCP)を検討して
いるか
(3) 道路冠水と車両水没による人的被害の危険性について
(4) 避難所の質向上と災害関連死の防止について
ア スフィア基準の順守、TKB48、要配慮者対応、ペット同行・同伴避難の強化を進める考えは
質問事項2 政策形成過程における熟議性と市民意見反映の在り方について
(1) 審議会の熟議性、当事者参加、透明性は確保されているか
(2) パブリック・コメントの市民意見反映は十分か(形骸化の是正について)
質問事項3 宝塚の文化資源の継承と発信に向けて
(1) 日本シャンソン100周年に向けた本市の文化発信について
(2) 手塚治虫生誕100周年を契機とした資料収集・アーカイブ化について




