
「学びの多様化学校」については、こども教育支援課長から。
市立尼崎琴葉中学校は2023年に不登校特例校から名称変更し、今年4月に開校したところです。県との粘り強い協議により教員配置を手厚く、福祉職も含めたスタッフ体制を整備。生徒36名に対し、教員13名、養護教諭2名、スクールカウンセラー・SSW各1名という充実した配置になっています。
同校では「教職員」ではなく「スタッフ」と呼んで、役割の壁を越えて支援できる体制を重視しているとか。不登校にもグラデーションがあることを踏まえ、「家を出ることはできるが地域の学校には行けない」生徒を対象とした仕組みで、どの子も安心して学び暮らせる環境づくりに寄与する大切な取り組みだと感じました。
続いて、生徒の自己決定を促す学校改革に取り組む中学校の話をうかがいました。

最後の講演は、「今こそ必要な自治体環境政策」。宝塚市でもおなじみの豊田陽介さん(コー・イノベーション大学教授)が、2050年度カーボンニュートラル実現に向けた各地の取り組み事例を紹介、私たちの質問に答えてくれました。
【7月6日 活動報告】
#第140回近畿市民派交流学習会
#学びの多様化校
#カーボンゼロ #温室効果ガス削減




