ドッグランがやって来る!

愛犬をリードをつけずにのびのび遊ばせたい、思いっきり運動させたい—。そんな愛犬家の願いをかなえるのが「ドッグラン」、犬専用の広場です。ドッグランの構想はニューヨーク州の市民運動から生まれ、行政を動かしたのが始まり。日本でもここ数年、全国各地でドッグランをつくる運動が展開されてきました。

ファミリーランド跡地にまもなくオープンする「宝塚ガーデンフィールズ」にはペットパークがお目見えしますが、その一角にドッグランも併設されるとあって、近所の犬仲間の話題は集中。犬はもちろん飼い主の交流の場として、また、しつけやマナーの情報発信の場として期待したいところです。ちなみに現在、宝塚市内で飼われている犬は登録済みのものだけで約1万匹。新しいマンションの多くが「ペットOK」をウリにしていることもあって、年に約700匹もの勢いで増え続けていると担当課。その分、フン害やニオイ、鳴き声などが社会問題になりつつあります。

ドッグランの登場を機に、欧米並みのペット文化を築けたら、宝塚から発信していけたらいいなと願っています。

※写真はアルゼンチンの犬広場(友人提供)。街のところどころで見かけるそうです。無料がうらやま!

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