神戸で開かれた市民参画シンポジウム「“さあ、つくろう”住民投票」(主催・市民版参画条例研究会)に参加しました。ゲストスピーカーに尼崎市長の白井文氏、広島市長の秋葉忠利氏、高石市長の阪口伸六氏。いま注目の市民派市長の揃い踏みです。コメンテ-ターに富野暉一郎氏(龍谷大学教授、元逗子市長)、松本誠氏(市民まちづくり研究所所長)ほか。
講演「市長が語る市民参画への思い」では、秋葉市長がハリウッド映画の制作を例にあげて、自分がよいと思う企業やプランに「直接投資」するアメリカのカルチャーについて言及。「自分のお金は自分の責任で使う。払ったお金はその後の使われ方にも責任をもつ」のがアメリカ流といいます。税的優遇措置(支援するNPO等に寄付した分、税額から控除される)も、自分の払う税金の使途を選ぶという点で同じ発想。政治もまた然り、と。(日本人は銀行に預けたお金がどんな企業に融資されようが、税金が何に使われようが、わりに無頓着ですよね)
この市長のもとで、広島市は政令市で初の常設型直接住民投票条例を制定しました。住民にとって重大な問題については(議会を通してではなく)直接投票で決めるというわけです。「大事と思うことには自分の時間を使うこと。地球は未来からほんの一瞬、私たちが借りているもの。お金も権利もきちんと使っていく、そんな時代です」と秋葉市長。白井市長も「住民参画には市民も大きな責任をになう」とくくっていました。
広い会場は満席でした。自治体関係者も多いようですが、若い男性が少ないのはなぜだろう・・・?
講演「市長が語る市民参画への思い」では、秋葉市長がハリウッド映画の制作を例にあげて、自分がよいと思う企業やプランに「直接投資」するアメリカのカルチャーについて言及。「自分のお金は自分の責任で使う。払ったお金はその後の使われ方にも責任をもつ」のがアメリカ流といいます。税的優遇措置(支援するNPO等に寄付した分、税額から控除される)も、自分の払う税金の使途を選ぶという点で同じ発想。政治もまた然り、と。(日本人は銀行に預けたお金がどんな企業に融資されようが、税金が何に使われようが、わりに無頓着ですよね)
この市長のもとで、広島市は政令市で初の常設型直接住民投票条例を制定しました。住民にとって重大な問題については(議会を通してではなく)直接投票で決めるというわけです。「大事と思うことには自分の時間を使うこと。地球は未来からほんの一瞬、私たちが借りているもの。お金も権利もきちんと使っていく、そんな時代です」と秋葉市長。白井市長も「住民参画には市民も大きな責任をになう」とくくっていました。
広い会場は満席でした。自治体関係者も多いようですが、若い男性が少ないのはなぜだろう・・・?




