
大阪・ドーンセンターで開かれたシンポジウム「子育てと未来OSAKA」(主催・関西経営者協会、私立幼稚園経営者懇話会、社会福祉懇談会▽講演・大阪府、府私立幼稚園連盟、府社会福祉協議会)に出かけました。
太田知事の基調講演「子育て日本一OSAKAをめざして」は、主に都市型教育モデルをめざしてスタートする「大阪教育7日制」事業について。「学力向上」「元気・体力アップ」「子育てに夢と喜びを」の各プロジェクトに、教育機関等を“ほっとステーション”として学生や研究者、企業にも関わってもらう構想が示されました。
後半のシンポジウム「未来を拓く子どもたち」では、NPOや企業、学校等で「人」の育成にたずさわってきた3人の女性たちが現代の子育て事情についてトーク。子育てと仕事の両立支援から、次世代の育成を社会全体で支援する時代へ――財界も乗り出しての興味深い内容で、大ホールが満席になる盛況ぶりでした。
国が高齢者施策に充てる予算は年間50~70兆円、就学前の子どものために充てられるのはわずか2兆円と聞くと驚いてしまいます。「未来への最大の投資は子ども施策です。企業もその責任を担うべき」と明言された太田知事。わがHYOGO、宝塚市の方針やいかに――??
太田知事の基調講演「子育て日本一OSAKAをめざして」は、主に都市型教育モデルをめざしてスタートする「大阪教育7日制」事業について。「学力向上」「元気・体力アップ」「子育てに夢と喜びを」の各プロジェクトに、教育機関等を“ほっとステーション”として学生や研究者、企業にも関わってもらう構想が示されました。
後半のシンポジウム「未来を拓く子どもたち」では、NPOや企業、学校等で「人」の育成にたずさわってきた3人の女性たちが現代の子育て事情についてトーク。子育てと仕事の両立支援から、次世代の育成を社会全体で支援する時代へ――財界も乗り出しての興味深い内容で、大ホールが満席になる盛況ぶりでした。
国が高齢者施策に充てる予算は年間50~70兆円、就学前の子どものために充てられるのはわずか2兆円と聞くと驚いてしまいます。「未来への最大の投資は子ども施策です。企業もその責任を担うべき」と明言された太田知事。わがHYOGO、宝塚市の方針やいかに――??




