うれしさ半分、焦り半分

3月議会が始まりました。会期は38日間。といっても議会は毎日開かれているわけではなく、3日間の本会議以外は常任委員会が1日、予算委員は+5日間と、出番は意外に少ないのです。

まずは市長の施政方針演説から(市のHPにアップ中)。市制50周年、時代認識、日本社会の現状認識、本市のそれと続き、あとは基本理念・基本姿勢・・・「住民自治」や「行財政改革」「戦略的な政策の選択と質の高い行政サービス」「市政の透明性の確保と説明責任の遂行」が力強くうたわれ、たまに「?」とくるものの総論的にはうなずかされる内容でした。

ただし具体的な対応策となると、現状認識の違いや市民感覚とのズレを感じる部分が出てきてしまう。次々に打ち出される新たなサービス、ますます増える○○委員会や△△調査。いずれもかなりのコストを伴なうんじゃないのかな。

そうそう、10月から宝塚駅前サービスステーションが土・日もオープンするそうです。家族の住民票をとるのに苦労してきた勤め人(=わたし)の悲願達成。9月議会での発言がきっかけになったとしたらうれしい限り♪ 感謝します。でも、ちょっと待てよ。その後も「絶対にムリ」といわれてきたのは財政上の理由からでした。保育料値上げ分や育成料がここに回るとしたらたいへん・・・。 土・日の代わりにソリオが休みの曜日はクローズしようと提案したはずです。そこのところ、ぜひご一考いただきたいです。

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