請願者と議員「女性の会」

3月議会で共同請願を出した団体の女性たちと女性議員6人との懇親会がありました。まずは、「お疲れさま」。

願意の多くは何とか通じたけれど、涙をのんだ人たちも。保育料が引き上げられることになったお母さんは無念さを訴えました。上の子を私立幼稚園の延長保育、下の子を私立保育所に預けて働く親。わが子に民族教育を受けさせるために頑張ってきたオモニたち。制度の狭間にいる人々の話は切実です。

「政治にかかわれない立場をこれほど悔しいと思ったことはなかった」と韓国籍の友人。「あと2人で修正案は通せた。2人の議員を説得できなかったことが悔やまれて・・・」との、議員のことばも重かった。

女性の生き方に深く関わる保育所問題。ここはオンナ6人、ぜひとも団結したかったなあ・・・。

ともあれ、年代も立場も違う市民が請願を通じてつながりました。これからも情報と思いを共有しながら、協力し合いましょう――明日に期待して、今夜はお別れです。
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