
3階建てから15階建てへ。自宅マンションの真向かいでは解体工事の真っ最中です。5月の住民説明会を皮切りに、事業者との数回の話し合いを経て車の進入口や駐車場台数・形態など数カ所について計画を変更してもらうことに。お盆前に無事、工事協定書の締結にこぎつけ、けさ対策委員会で最終確認を行いました。
「開発まちづくり条例」施行から半年後に出てきた開発計画です。構想段階から住民が計画を知る意味は大。事業者への要望や市への意見書提出の機会が保障され、行政も調停のあっせんに関わるなど、一方的に住民側が不利な状況はかなり改善されました。結局は業者次第、という点は変わらないけれど。
宝塚グランドホテルの廃業から3年。緑をたくわえた保養所はマンションに変わって、高層の林立する町になりました。わたし自身、議員になったときには開発問題が降りかかってくるとは思いもしなかったのに、もう5件目です。きびしい目の工事協定書案は最初に闘った人たちの努力の賜物ですから(なんだか申し訳ない気もしますが・・・)、「栄町3スタンダード」として引き継いでいきたいと思っています。
午後からみらいネットの会議へ。秋以降の取り組みに向けた情報交換と報告を行いました。




