
浜崎あゆみのカミングアウトで広く知られることになった「突発性難聴」。原因不明で、治療法が確立しておらず、123難病(特定疾患)のひとつに指定されています。
わたしの場合は「低音障害型感音障害」という、日常会話音域は聞こえるレベルですが、耳が詰まったような症状や耳鳴りがして気分の悪い日も。
ストレスや睡眠不足を避けて安静に、といわれました。
この病気にかかる人が増えているとか。主治医の先生がカレンダーを見てしきりに日にちを確認されていたのは、治療の遅れが治癒率に大きく関わるから。完治するのは3割程度で、1週間以内が勝負のようです。
ところが、宝塚市内の病院で耳鼻科があるのは市立病院だけで、突発性難聴を疑われる患者はここに紹介されてきます。手術や入院の必要な患者が集中して、午後診に手がまわらない日もあると聞きました。
今月8日に入院して10日目。午前中に聴力検査と点滴、あとは食事・休養・睡眠を続けてきましたが、ステロイドの投与が9回しかできないのと、聴力がだいぶ回復してきたので退院することになりました。
その足で、バイクで5分の市役所・議長室へ。外はすっかり夏。庁内は早くも夏休みモードです。
早く音のクリアな日々を取り戻したい――。
#突発性難聴 #メニエール病




