
午後から社会教育委員の会議へ。定数12名中、議員は1名とあって、審議会のポスト獲得戦では倍率の高いところです。
何をする「会議」なのかというと、①諸計画を立案する ②教育委員会の諮問に応じる ③それらのために必要な研究調査を行う他(社会教育基本法第17条)。また、自治体が社会教育団体に補助金を交付する場合、この会議の意見を聴くことが義務づけられています(同13条)。
何をする「会議」なのかというと、①諸計画を立案する ②教育委員会の諮問に応じる ③それらのために必要な研究調査を行う他(社会教育基本法第17条)。また、自治体が社会教育団体に補助金を交付する場合、この会議の意見を聴くことが義務づけられています(同13条)。
今日は委嘱状の交付や議長選出(江守典子議長、高原宏子副議長)、自己紹介の後、議題に入りました。
教育基本法と社会教育法が60年ぶりに改正され、生涯教育や青少年の課外活動はますます充実の方向へ。社会教育の領域はとても広いのですが、さて、今年度のテーマをどうするか―――意見を出し合った結果、昨年度に引き続き「地域教育を支援する大人の学びの場づくり」とし、具体的な人材育成策・プログラムを考えようということになりました。




