政策立案と条例 

私たちは、このまちに住み、歴史を学び、明日を語り、夢をはぐくみ続けてきた。/みんなが幸せに暮らし続けられるまちになったらいいなと。/いろいろな人といろいろなところで、いろいろな話を聞いたり、話しあった。/そうしたら、これからの時代にふさわしいまちづくりの仕組みがほしくなった。/みんなも同じ気持ちだった。/それでこのきまりが生まれた。/このきまりは、みんながまちづくりをしていく、そのみちしるべとなるものです。

三次市まち・ゆめ基本条例の前文です。制定の趣旨が、これほどシンプル&ストレートに書かれたものを見たことがありません。すごい!

(社)日本経営協会主催の行政管理講座「地方議員のための政策立案と条例制定」で、大阪へ。

講師は弁護士の岩本安昭氏です。ユニークな条例とそれが生まれた背景について、興味深い話が続々。議会が条例を制定する意義や条例づくりのポイント、注意点など実践的な話も聴けました。

レジュメの冒頭に「地域のイベントや私的な相談事、地域の意見調整等から、政策立案・条例の制定へ」――行政への口利きで議員ができる時代じゃないとのお話、ぜひぜひうちの議会で語ってくださ~い!

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