
堂本暁子さんの講演がクレオ大阪中央で行われました。テーマは「男女共同参画政策の新たな展開に向けて」。
TBSの記者・ディレクターとして、教育・福祉などを中心に取材。1980年報道ドキュメンタリー『ベビーホテル』で日本新聞協会賞などを受賞。89年に参議院議員に当選後、男女共同参画基本法、DV法、児童買春防止法、NPO法、環境基本法などの制定に関与し、世界的組織で総裁などを歴任。2001年千葉県知事に当選後の活躍ぶりは誰もが知るところです。
TBSの記者・ディレクターとして、教育・福祉などを中心に取材。1980年報道ドキュメンタリー『ベビーホテル』で日本新聞協会賞などを受賞。89年に参議院議員に当選後、男女共同参画基本法、DV法、児童買春防止法、NPO法、環境基本法などの制定に関与し、世界的組織で総裁などを歴任。2001年千葉県知事に当選後の活躍ぶりは誰もが知るところです。
男女共同参画社会基本法と推進体制の整備。そこに女性議員と女性団体の連携があったことや女性センターの果たした役割など、ぐっと入ってくるお話でした。
県知事として、いち早く進めた情報公開と県民参加型の県政運営、ジェンダー視点からの精力的な政策展開――DV防止、子育ての拠点となる保育所構想(千葉発だったんですね!)、障害者条例などが後にどのように国の制度に反映されていったかも、興味深くうかがいました。
ジャーナリストとして、議員として、首長として、人生の先輩として、カッコイイ!
主催は、関西圏の自治体職員等で構成、男女共同参画社会の実現をめざして調査研究その他の活動を行う(特活)グループみこし。★次回10/31の講師は尼崎市長・白井文さん、楽しみですネ。




