
今年度の特別委員会は「防災」と「行財政改革」の2つで、議員はどちらかに所属しています。防災に関する調査特別委員会(田ぶち委員長、13名)が開かれました。
1.防災に関する計画及び機能について
2.耐震診断及び改修について
3.自然エネルギー及び放射能について
1.防災に関する計画及び機能について
2.耐震診断及び改修について
3.自然エネルギー及び放射能について
宝塚市地域防災計画、同水防計画、防災に関する主な取り組みについて当局の説明を受け、質疑を行いました。しかし、範囲が広すぎる・・・。
私は6月の一般質問で問題提起した点を中心に質問を。
●大気と土壌の放射線量を市独自で測定すべき。→ カウンターを購入する方針。おそらく西日本初。
●核燃料等の放射性物質の輸送経路は把握できているか。→ 市内に該当する事業所が3カ所。
●牛肉の安全が確認されるまで学校給食に使用しない(7/19)姿勢は評価したい。食品の放射性物質量の測定もぜひ市で! → 県の保健所に1台配置予定。
●ハザードマップの文字・デザインが不適切。避難に関する大事なことが書いてあるのに「読めない」との苦情を聞いている。→見直しを検討中。
●災害時の避難地16カ所中2カ所が開発によって廃止されているが、代替地は? 地域の避難所は十分か。住民との協議と周知徹底を。
・・・など。質疑は次回へ持ち越されることに。どんな提言が出せるのか、進行の難しい委員会です。




