一般質問その1-② どうする? 災害廃棄物の焼却処分

被災地のがれきを全国で分散処理する計画が進んでいるとして、住民の間に不安が広がっています。

岩手・宮城・福島の3県で計約2258万トン、万が一、放射性物質が付着していた場合は全国に汚染が拡散することになるからです。

環境省は汚染がれきなどの焼却灰の埋め立て可能な暫定基準値「8000ベクレル以下」を「10万ベクレル以下」に引き上げる方針を示していますが、子どもの年間被ばく量の暫定基準値と同様、こうした対応こそが国民の信頼を失うことにつながっているといえます。

アエラ8月8日号には「がれきの焼却処分に手を挙げている自治体」リストに宝塚市も載っており、年間受け入れ量2500トンと記述されていますが――。

当局は、汚染物質の受け入れは困難との考えを示しました(大島議員と質問が重なったため答弁略)。

この件については性格上、本市だけの判断にとどめず、広域での協議をぜひ! と要望してきました。 

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