自転車を安全に乗ろう ★ まちづくり

色とりどりのヘルメットを着用した子どもたちが、走って、ストップ、左右確認――。土曜日の午前中、宝塚小学校で開かれた自転車安全教室を見学してきました。

子どもたちを指導するのは防災交通安全課のベテラン職員で、育友会役員と愛護部の皆さんもフル出動。70人を2班に分けて、講習と実技指導が行われました。

自転車事故が社会問題になって久しい昨今。自転車安全教室は中学・高校でも開かれるほか、老人会からも声がかかるとか。乗り手のマナーやスキルアップも課題ですが、ロードやMTBに乗る私としては、この市の道路事情は悪すぎる! と常々思っているのです。

市が策定中の第9次交通安全計画、自転車条例(いつ?)にも注目しつつ。

     

来たついでに、ちょくちょくご相談を受ける通学路や校区内外の危険ポイントについて、ギャラリーのパパ&ママたちから聞き取りを。夜は「武庫川周辺の町を考える会の方」と観光プロムナードを歩いた後、景観や防犯対策について遅くまで語り合いました。

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