のど自慢大会

午前中、ボーイズ・エコー宝塚恒例の「のど自慢大会」をのぞいてきました。今年の会場は宝塚第一小学校の音楽室。エントリーは14名です。

ふだんの練習ではだらけたり、ふざけたりする子もいますが、この日は特別。団員の後ろに“審査員”(末席に保護者OGの私^^)がずらり並んで参観状態です。

歌うのは、まず団歌。入団1年目の子は1番、2年目の子は2番まで、3~4年目の子は2番まで歌った後に“お客様”への感謝のことば、5~6年目の子は指揮をしながら歌います。続く自由曲は4月から練習している新しい歌の中から選ぶことになっています。

審査のポイントは、まちがわずに、はっきり歌えたか、表情と態度はよかったかなど。わが子のときは一度も来てやれず、そもそも演奏会などとは違う、夏休みのお楽しみ企画としか思っていませんでしたが・・・。

「のど自慢大会」は、ソロで歌うプレッシャーを経験させて度胸をつけるのにぴったり! 子どもたちって、こうした行事を通じて上達し、いろんなことを学んでいくんだとあらためて気づかされました。(続きは後日)

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