市民から見た議会の「今」  

4月の議会報告会に参加された、ザ・北摂ギャラリー連絡会の皆さんとみらいネットの対談が「議会改革白書2012」(廣瀬克哉・自治体議会改革フォーラム編)に掲載されています。今日は2度めの意見交換で、男女共同参画センターの一室に8名+6名が集合――。

連絡会は6市2町(池田、箕面、高槻、茨木、吹田、箕面、豊能、島本)で活動する市民グループのネットワークで、元箕面市議の牧野直子さんと尾上輝美さん、池田市議の安黒善雄さんもいます。市民から見た議会、「改革」をどうみているか、長と議会の関係、議員の思いなどを述べ合いました。隣の芝生は青いものですが・・・

「発言が聞こえないほどヤジが飛ぶ」 ぎょえ~っ!@@;

「一問一答式の一般質問はうらやましい」

「でも長すぎ。直接担当課に聞けばすむものもある。本気なら3項目まででしょう」

「保守系議員はほとんど市長与党。実質、市長の独裁」

「革新系が市長与党の議会は批判力が弱くなって、もっと困った事態」^^;

「そういえば今回の議案、うちなら3件は否決だよ」 

「宝塚市議会はよく頑張っている。報告会の参加が増えるよう、市民有志と一緒にPRすれば」

「宝塚は委員会で請願者が陳述できるが、自分で質疑に答えられないのはもどかしい」

「代表紹介議員と職員にお茶が出て、陳述人の私だけわざわざ外すのって、世間の常識としてあり得なくない?」に、爆笑! (今は出ます^^;)

みらいネットは「開かれた議会」に向けた要望書を過去2回提出しています。その時の手ごたえは今ひとつでしたが、一般質問(項目・日時など)の事前公表からネット中継まで、市民が議会にアクセスできる環境はここ2~3年でかなり整ってきたことを確認する機会にもなりました。

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