
設立60周年を迎える宝塚市体育協会。宝塚ホテルで開かれた新年互礼会は(『駅前議会』でなじみのある)翡翠の間がびっしり埋まる盛況ぶりでした。
ごあいさつに立たれた田名網陽子さんは、体協初の女性会長で、新体操の指導者として活躍してこられた方とか。スポーツやレクリエーションに参加できる機会を充実させたい、宝塚から全国そして世界へアスリートたちを送り出したいという熱い思いが伝わってきて、おおいに共感できました。
ごあいさつに立たれた田名網陽子さんは、体協初の女性会長で、新体操の指導者として活躍してこられた方とか。スポーツやレクリエーションに参加できる機会を充実させたい、宝塚から全国そして世界へアスリートたちを送り出したいという熱い思いが伝わってきて、おおいに共感できました。
実は、おじゃまするのが?年ぶりの私。子育てしながら始めた議員生活であれもこれも出て行く余裕がなかったのです(顔だけ出してまわるのは嫌いだし)。
来て、話してみると、やっぱり違います。スポーツの果たす役割と可能性について考えてみたり、スポーツ人口が思った以上に多いことや、花屋敷グラウンドがどれほど切望されていたかがわかったり(正直ものすごく迷いながら補正予算に賛成しました)。中学校の武道場の整備状況を聞かれたりもする。
アンテナは、1本は立てておかないと、的ハズレな発言のもと。プライベートでもいろんなスポーツの話が聞けて楽しく、同窓の誓い「50歳になったらスポーツか音楽を!」にすっかり乗り遅れていることを思い出しました。




