合言葉は「“Bridge”大人への第一歩」

宝塚ホテルで開かれた「20歳のつどい」へ。今年度の新成人は2312人。1994年4月2日~1995年4月1日、阪神・淡路大震災の年に生まれた若者たちです。

中川市長は祝辞でまず、「命を失った人がいることを忘れないで」と語りかけました。2番目に、傷ついても立ち上がれる若さ。3番目は、権利と責任(4月の選挙では必ず投票を!)について。

北山議長からは、想定外の災害はないこと、そしてセリエ入団を果たした本田選手の例をあげて「夢を大切に!」とのメッセージを。

新成人代表のふたりは、両親や友人の愛情への感謝と、震災を風化させず未来に伝えていく決意を聞かせてくれました。

総合司会は元タカラジェンヌの桐さと実さん。キャッチコピーは「“Bridge”大人への第一歩」です。

中川市長の十八番、「恋をいっぱいしましょう」は微笑ましいけど、「結婚して、子どもをいっぱい産んでください」は、ギリギリアウトでしょう(-.-)

結婚がすべてではないし、子どもは、デリケートな問題ですからネ。

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