ご当地“萌えキャラ”に賛否

ビートたけしのTVタックル「理解し合えない男と女のニュース」(7日)で、例の志摩市公認海女萌えキャラ「碧志摩(あおしま)メグ」をめぐる議論が取り上げられていた。

メグちゃんは17歳の小柄な女の子、長い髪、白い磯着の胸が強調されて、裾ははだけ・・・とオキマリの図に、当の海女さんたちから「女性蔑視」「命がけの仕事をナメるな」「胸や脚を出して潜る海女がどこにいる」と抗議の声があがっている。特別な日以外は黒いウエットスーツを着用するという。

クールジャパン? サミット開催に向けてまちの魅力を発信したい思いは理解できる。けど、うちの市だったらワタシら黙ってないぞ。(^'^)#

ここで、「エロい」「そもそも日本の男はロリコンが多い。」と斬り込んだのは大沢あかね。若い女性ばかり持ち上げる風潮にも「喝!」を入れた。

ちょっと意外だったが、拍手!!

趣味や嗜好はご勝手に。ただ、男性の妄想を見せつけられて不快に感じる女性は少なくないし、「ババァのやっかみ」などといった反論を許してしまっている時点で公の事業としては問題だろう。

ジェンダーの視点やセクハラコードが緩んでしまっていないか、わがまちこそ再点検だ。

アクセス数が増えちゃうかしら・・・と思いつつ(苦笑) 

http://ama-megu.com/

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