洋館の庭園でアートを楽しむ

国登録有形文化財の旧松本邸(桜ガ丘)で9日から開催中の「宝塚庭園現代芸術祭」。一般社団法人「宝塚まち遊び委員会」が企画して、新聞に大きく取り上げられています。

あいにくの雨続きですが、午後から出かけてきました。

テーマは「かぜ」。地元をはじめ東京や海外から参加した7名のアーティストによる作品が庭園のあちこちに展示されています。

瀟洒な洋館を背景に、風や雨、落ち葉、濡れて艶めく苔までが作品にその日その日の表情を与えているのがおもしろい。野外ならではの楽しみですね。              *出展作家の有坂ゆかりさんと

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