
市立中学校の卒業証書授与式の日は予算委員会が開かれず、議員はほとんど地元の学校の式に来賓として出席します。
私は今年も御殿山中学校を巣立つ221名の子どもたちを祝福してきました。
私は今年も御殿山中学校を巣立つ221名の子どもたちを祝福してきました。
坊校長の式辞は、あきらめない心・命を大切に・感謝の気持ちを忘れずに。
PTAの西川会長は、サッカーの試合中に起きたバナナの皮投げ込み事件で、一人の選手がスタジアムに、チームに、社会に変化をもたらしたエピソードを紹介して、「1%でいいから心に余裕を。1%でいいから他人のために。辛いこともうれしいことも吸収して、やわらかい心を大切に」と語りかけられました。そう、こんな時代だからこそ。心に残る祝辞です。
ヤクルトスワローズで大活躍の山田哲人選手(ゴテ中出身。愚息と同学年!)からのメッセージも披露されました。
卒業生の合唱も、中島みゆきの「糸」、「春風の中で」、「そのひとがうたうとき」と今年らしいセレクトです。
そして、閉会・・・ここで「ちょっと待ったぁ!」の声がかかって、担任をはじめお世話になった先生方に感謝の気持ちを伝えるサプライズあり。
仲のよい、穏やかな学年だったのでしょう、涙より、あふれる笑顔が印象的な卒業式でした。みんな、卒業おめでとう!!
そういえば。国旗の扱いがどうとか、「君が代」の歌い方がなってないとかチェックばかりしていた議員がいなくなって、来賓席も平穏そのものです。




