
続いて、下水道事業会計予算です。業務の予定量として、年度末水洗化人口/22万9,005人、年間総処理水量/2610万3,448㎥、一日平均処理水量/7万1,516㎥。昨年より少なめです。▼主な建設改良事業:公共下水道雨水整備事業5億308万4千円、同汚水整備事業1億4,480万円 ▼収益的収支:事業収益47億15万2千円、事業費用43億1,171万6千円。収支差引は3億8843万6千円の黒字 ▼資本的収支:資本的収入/20億9,853万9千円、資本的支出/40億9,758万5千円。
質疑では、下水道管の更生工事を市内業者にも経験させる発注の検討や、西谷地域への下水道整備を求める意見、公園にマンホールトイレを設置する予定や、ゲリラ豪雨による浸水事故が発生した地区への対応など、防災の観点からのチェックも入りました。
質疑では、下水道管の更生工事を市内業者にも経験させる発注の検討や、西谷地域への下水道整備を求める意見、公園にマンホールトイレを設置する予定や、ゲリラ豪雨による浸水事故が発生した地区への対応など、防災の観点からのチェックも入りました。
このほか、新たに整備された3公園(東洋町、御殿山2丁目、中筋4丁目)を都市公園に追加する案件では、開発行為に伴う提供公園のあり方について質疑あり。私は集合住宅ごとに設けられた小さな公園がまばらに存在する栄町の事例をあげ、まちづくりの観点から制度の見直しと公園の統廃合を検討するよう求めました。安全上の理由で若い親御さんから強い反対のあった公園も“市の条例どおり”整備中なのです。
宝塚市消費生活センターの組織及び運営等に関する条例の制定については、働く市民が相談しやすいよう土・日の開所を(検討ではなく!)強く求めました。「専業主婦の存在を前提にしたサービスは見直すべき」と言うと、うなずく女性管理職もいた一方、露骨に不快さを表す議員も。(-"-)
*ポール形の照明と水飲み場がついた御殿山第7公園




