ペットや動物との共生社会をめざして 〈4日目〉

 「ペット防災と殺処分ゼロに取り組みます」と、政策ビラに書きました。

 国も県も、災害時にペットを連れて避難することを強く推奨していますが、避難所での受け入れは運営者の判断に委ねられています。犬が苦手な人や猫アレルギーの人もいらっしゃる。でも、この子を置いては逃げられない、家族ですからと愛犬(猫)家たちは口を揃えます。

 ペット同行避難も地域猫の取り組みも、実は動物愛護というより生活環境面からの要請であること、地域の防災訓練でペット対応をシミュレートしておく必要性など、どう理解していただくか・・・(議会レポートVol.49)。

 「殺処分ゼロ」で注目される熊本市・県の、熊本地震後の対応をお話しすると、みなさん大いに関心をもってくださいました(昨年視察してきてよかった!)

 長尾台で脚に障害のあるスタンダードプードルを連れた女性に出会い、保護犬の話をうかがいました。

 わが家のくるみが逝って早や10カ月。あと数日で18歳だったというと、病気の子やシニア犬の飼い主さんの目が輝きます。わたし自身は、次は保護犬を迎えようかな、と考える今日この頃。

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