会派代表者会で、新庁舎・ひろば整備事業の方針変更について、当局から説明を受けました。
5月に行われた新庁舎(上下水道局+防災センター)整備事業の入札が不調に終わった問題について、市は東京オリンピック等の影響による建設資材の高騰、人件費の上昇が原因とみて、設計を見直して年内に改めて入札を行いたいとのこと。具体的には鉄骨造から鉄筋コンクリート造へ変更し、延床面積を約5,800㎡から4分の3程度に縮小、工期も27カ月から15カ月に短縮することで、事業費28億5000万円を維持。現計画では今年7月から着工、第1期工事が2020年10月に完成して上下水道局と情報政策課が、第2期工事は2022年6月末に完成して総合防災課が移転する予定でしたが、2023年1月から移転開始です。
現上下水道局庁舎は耐震性が極めて低いことが2010年の調査で判明。2018年から建替工事に着工する計画でしたが、大型事業が重なり財政的に厳しいことから市が3年間延期しかけ、議会の反対で2019年度着工へ見直された経緯があります。
市民と職員の安全をこれ以上先送りにはできません。市はプレハブの仮設庁舎を建てて2021年1月にひとまず移転する考えで、プレハブ建設費2億5000万円は事業費に含まれるとのこと。新たな事業計画に伴う補正予算案が9月議会に提出されます。
このほか平成30年度決算の概要について説明あり。選挙管理委員と補充員の選挙、宝塚市総合計画に関する調査特別委員会の設置、松江市議会との交流研修会、議会運営委員会からの申し送り事項などについて確認しました。
続いて議会運営委員会を開催して明日からの議事日程などを決めました。
5月に行われた新庁舎(上下水道局+防災センター)整備事業の入札が不調に終わった問題について、市は東京オリンピック等の影響による建設資材の高騰、人件費の上昇が原因とみて、設計を見直して年内に改めて入札を行いたいとのこと。具体的には鉄骨造から鉄筋コンクリート造へ変更し、延床面積を約5,800㎡から4分の3程度に縮小、工期も27カ月から15カ月に短縮することで、事業費28億5000万円を維持。現計画では今年7月から着工、第1期工事が2020年10月に完成して上下水道局と情報政策課が、第2期工事は2022年6月末に完成して総合防災課が移転する予定でしたが、2023年1月から移転開始です。
現上下水道局庁舎は耐震性が極めて低いことが2010年の調査で判明。2018年から建替工事に着工する計画でしたが、大型事業が重なり財政的に厳しいことから市が3年間延期しかけ、議会の反対で2019年度着工へ見直された経緯があります。
市民と職員の安全をこれ以上先送りにはできません。市はプレハブの仮設庁舎を建てて2021年1月にひとまず移転する考えで、プレハブ建設費2億5000万円は事業費に含まれるとのこと。新たな事業計画に伴う補正予算案が9月議会に提出されます。
このほか平成30年度決算の概要について説明あり。選挙管理委員と補充員の選挙、宝塚市総合計画に関する調査特別委員会の設置、松江市議会との交流研修会、議会運営委員会からの申し送り事項などについて確認しました。
続いて議会運営委員会を開催して明日からの議事日程などを決めました。




