「誰に入れたらいいのかわからない」。4人の立候補予定者が一般市民にはそれほど知られていないからでしょう。実は、私も県議の2人以外は存じ上げず。そこで急きょ湯本町の事務所で「まちづくり茶論」を開いて、情報を持ち寄ることにしました。
集まったのは5人、後から1人。討議資料やビラなどを見比べ、エフエム宝塚の特別番組(14日)と自治会ネットワーク会議主催の意見交換会(27日)を視聴して考えたことなどを、3つのポイントで議論しました。
市政課題の認識は十分か。具体的な政策があるか。社会経験は十分か。
集まったのは5人、後から1人。討議資料やビラなどを見比べ、エフエム宝塚の特別番組(14日)と自治会ネットワーク会議主催の意見交換会(27日)を視聴して考えたことなどを、3つのポイントで議論しました。
市政課題の認識は十分か。具体的な政策があるか。社会経験は十分か。
私たち市議会議員は住民の代表で、選挙権がないと立候補できません(市内居住が要件)が、市長は必ずしも市民である必要はありません。ただ、まちの歴史や課題をある程度は知っておいてもらわないと困ります。
政策は市民との約束事。重点政策を具体的に示してほしい。また、2000人の職員を統括し、市議会と対峙し、官公庁や企業等から認められないといけないので、それなりの社会経験は不可欠でしょう。
そして、気になるのはそれぞれのバックーーしがらみの構図です。




